2014年10月4日星期六
【世界バレー】全日本女子が勝ち進むためにはサーブ!「ハイブリッド6」はもっと大胆に
初戦で敗れたが、負けをひきづらなかった日本
2次ラウンドに進めたのはよかったが、1次ラウンドの成績が持ち越されるためトップ通過を目標としていた日本チームとしては2位での通過はちょっと残念だった。
初戦でアゼルバイジャンに敗れたのが大きかった。アゼルバイジャンとはほとんど戦ったことがなくデーもなかった。それは相手も同じだが、日本としては本当は2日目、3日目にやりたかっただろう。1995年、私がイタリア・セリエAのアンコーナでプレーしていたとき、チームメートにアゼルバイジャンの選手がいた。アゼルバイジャンには実は、セリエなど外国のトップリーグにいち早く参加するようないい選手がいたが、国家をあげて強化し始めてから、ナショナルチームとしても急成長。ひそかに力をつけていた。
日本は集中できていて出だしで8-0とリードするなど、いいスタートダッシュだったが、気を緩めたわけではないと思うが、どこかで受身になってしまい、そこにアゼルバイジャンがうまく入り込み、2セット目から調子づかせて未知なる能力を目覚めさせてしまったようだ。
セッター中道(瞳)、対角に迫田(さおり)、ミドル位置に石田(瑞穂)と長岡(望悠)、 パスヒッターが木村(沙織)と新鍋(理沙)という先発にもあれっと思ったが、眞鍋監督はその日の調子やデータでメンバーを考え、サプライズ采配もよくあるので、そういうことかとも。リオ(迫田)が復帰して調子もよかったので使っていきたい思いもあっただろうし、石田に関してはワールドグランプリで大事なところで危機を救っていた印象があったのだろう。苦しい場面にもエバ(江畑幸子)らを投入しなかったのは、アゼルバイジャンにはこのメンバーで乗り切れるという思いがあったのかもしれない。誤算だったか。
開幕戦には落とし穴がある。しかも1次ラウンド1位通過しなくてはという見えないプレッシャーがあったのではないかと思う。
ただ格下に負けた後ですぐに切り替えられたのはよかった。2戦目の相手ベルギーとはワールドグランプリで戦っており、急速に力をつけているのがわかっていた。“嫌だな”という気持ちがあったと思うが、選手たちは落ち着いていて冷静だった。この日は先発を変え、ミドル位置に大野(果奈)、オポジットに江畑を起用、2人が活躍し、勝つことができた。
これこそ眞鍋ジャパンの武器であり、「ハイブリッド6」ならでは。全員で戦っているので、このメンバーでダメならこのメンバーと、負けをひきづらないメンバーで新たに戦うことができる。1人2人変わるだけでも組み合わせや攻撃パターンがかなり違ってくるので有効だ。新戦術は連戦ではとても助かる。
しかし、このチームに対してはこの選手がいいとデータをみながら起用を決めているはずだが、組み合わせなど一つ間違えると、掛け違いではないが、機能しなくなる。
中国戦のスタメンを見たとき、中国はブロックが高いので迫田の真ん中からの攻撃が止められはしないだろうか、もっとサイドからしかけた方がいいのではないかとの思いがよぎった。その不安が現実となり、序盤から迫田がミスをしてしまうなど、真ん中からの攻撃が機能せず、サイドからの攻撃パターンに切りかえるタイミングも逃してしまった。そうして第1セットを先取されてしまった。
その後、江畑や大野らを入れ第2セットを取り返し、第3セット途中からは再び迫田や石井(優希)を戻して大逆転でセットを奪ったが、大事なところでサーブミスやスパイクミスが出てしまい、さらに2本目を誰が取る?といったような、人が頻繁に変わることで出てしまった細かい連携ミスもありフルセットの末、敗れてしまった。
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