2014年10月19日星期日
三井住友AMが「みさき投資」と提携、対話型ファンドと初=関係筋
[東京 20日 ロイター] - 運用会社大手の三井住友アセットマネジメントは、投資先企業と対話を進めて企業価値向上を図るエンゲージメント・ファンドの「みさき投資10+ 件」と業務・資本提携を結ぶ。関係筋が20日、明らかにした。午後にも発表する。国内の大手運用会社がこうしたファンドと提携するのは初めて。
提携するのは、投資先企業の経営陣に対して経営戦略などを提案したり、意見交換を通じて中長期的に企業価値向上を図る投資ファンド、「みさき投資10+ 件」(東京都港区)。
三井住友は、同社の運用ファンドに10億円出資する。さらに対話型の運用手法を習得するため、ファンドマネジャーを1人派遣する。みさき投資は、投資先企業の経営陣との対話を通じて中長期の運用をするファンドとして知られていた「あすかアセット・マネジメント」グループで旗艦ファンドを率いていた中神康議氏が立ち上げた。
金融庁が策定した「日本版スチュワードシップ・コード」は、機関投資家の責任ある投資行動の諸原則を定めており、投資先企業と積極的に対話(エンゲージメント)を進めるように促している。
三井住友アセットは、専門のノウハウを持ったみさき投資10+ 件と提携することで、企業との対話を積極的に進める手法を向上させ、運用能力の引き上げに結び付ける。
三井住友アセットは「正式に決まったら発表する」(広報担当者)としている。
吉田カバン
リー
converse addict
nike plus
プーマ
リーボック
colehaan
靴 メンズ
redwing
thrasher
ホーキンス
innovator
adidas originals
订阅:
博文评论 (Atom)
没有评论:
发表评论