2014年10月14日星期二

ネット依存のスクリーニングテスト

インターネット依存(嗜癖)に関しては、現時点で世界的に認められた診断基準はありません。したがって、依存の程度などを評価する目的で、スクリーニングテストが使われることがあります。以下に、世界的によく使われている2種類のスクリーニングテストをお示しします。お試しいただく前に、以下の点にご注意ください。 a. いずれも、本邦で作成されたものではありません。 b. テストの原版を私どもができるだけ原文に忠実に邦訳し、邦訳版を専門家に原文にバックトランスレーション(原文戻し翻訳)いただき、私どもの邦訳の妥当性を確認しています。 c. 点数の評価は原版そのままになっています。わが国の状況が加味されていませんので、あくまでも評価の「参考」と考えてください。 それぞれのテストの内容は以下の通りです。なお、翻訳やわが国での使用に関しては、開発者から許可を得ています。 1. インターネット依存度テスト(Internet Addiction Test, IAT) アメリカのKimberly Young博士によって開発された20項目の質問からなるテストです。原版は英語です。おそらく、世界で最もよく使われているテストと思われます。年齢に関係なく使用できるテストされています。IATは、基本的にご自分で読んで回答いただくタイプのテストです。もちろん、テストをする人(たとえば病院の専門家)が質問項目を読んで、ご本人に回答いただいても結構です。 2. インターネット依存自己評価スケール(K-スケール) 韓国はITの先進国です。ネット依存、特にネットゲーム依存が大問題になっています。そのあたりの事情については、TIARの「国際交流」を参照ください。 K-スケールは、このような背景から、青少年のネット依存をスクリーニングするために韓国政府が開発しました。当初は40項目の質問から成っていましたが、その後、20項目版、15項目版などが開発されました。ここでは、最新の15項目版を掲載しました。 その後、K-スケールは、対象とする人の年齢、誰が評価するか、使用している機器等により細分化されたスケールが作成されてきています。たとえば、自分で回答するタイプの青少年用、周囲の者が評価するタイプの青少年用、スマホ用、などです。 ここでは、最も基本である「自分で評価するタイプの青少年用K-スケール」と「自分で評価するタイプの成人用K-スケール」を示します。 keen danner onitsuka and1 dc トリッカーズ パトリック dr martin briefing vanz newbalance poter porter

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