2014年10月7日星期二

<ノーベル賞>名城大関係者「感無量」

ノーベル物理学賞の受賞が決まった赤崎勇さん(85)が終身教授を務め、天野浩さん(54)も一時教授を務めた名城大(名古屋市)は、同大初のノーベル賞受賞に沸いている。 【ノーベル賞】物理学賞に赤崎、天野、中村の3氏  特に赤崎さんは長くノーベル賞候補と目され、受賞に備えてきた担当者は「待望の受賞です」と感慨もひとしお。15年前から発表当日に記者会見会場を設け「受賞なし」が続いた。そのたびに詰めかけた報道関係者たちは「来年もよろしくお願いします」とあいさつして姿を消す。そんな光景の繰り返しだった。  7日夜、会見場にとうとうインターネット中継で赤崎さんの名前が響いた。天野さんの名前もあった。集まった報道関係者からはどよめきが起きた。広報担当を約10年務める伊深智美・事務部長は喜びのあまり手で顔を覆って涙した。深夜から未明にかけ、国内外の報道各社から赤崎さんのインタビュー依頼が殺到。伊深さんは調整に追われながら「うれしい悲鳴です」とてきぱきとこなしていた。  岩谷素顕(いわやもとあき)・名城大准教授(工学)は、赤崎さんが研究室で受賞を知らせる電話を受けた時、研究仲間数人とともに室内にいた。「研究室で待つのが恒例行事と化していましたが、今年こそ取るような気がしていた。感無量です」。中根敏晴学長は「18万人の卒業生が待ち望んだ朗報だ」とたたえた。  名城大は1992年に名古屋大で定年を迎えた赤崎さんを教授、天野さんを講師として迎え、研究のためのクリーンルームを新たに準備するなど全面的にサポートしてきた。赤崎さんは、天野さん、岩谷さんらとチームを組み、研究を深めた。現在名大教授の天野さんは名城大でも講義をしている。  8日、校舎に「祝ノーベル賞受賞」と記された垂れ幕が下ろされるのを見ていた理工学部3年、渡辺史崇(ふみたか)さん(21)は「LED研究への興味が増したが、研究室の希望者が増えそうだから入るのは大変かも。自分も頑張ります」と話した。  名城大は名古屋市天白区に本部を置く1949年設立の私立大学。今年5月現在、8学部に計1万4870人、大学院に615人が在学する。スクールカラーはえんじ色。赤崎さんが受賞決定の記者会見で同色のネクタイを締めていた。スポーツでは駅伝女子やアメリカンフットボールが強豪だ。 ジェフリーキャンベル repetto gregory マウンテンパーカー nudie jeans ジョンブル whc redwing

没有评论:

发表评论