2014年10月26日星期日

酒井学

酒井学騎手:レース前の大方の予想だったら、トウショウフリークが競ってきて、になると思っていたら、パッと見たら同じ厩舎のナムラタイタンがいて、まさかこんないい位置にいるとは思わなくて……(笑)。太宰騎手も、こちらが一番人気で気を使っていただろうし、お互い顔見合わせて、“どうしよう”と思っていたと、レース後に言ってました(笑)。僕もそんなに前には行きたくなかったですしね。 -:ちょっと1コーナーで外に膨らんだ感じでしたね。 学:そうですね。馬が外に張るところがあって、僕も焦ってしまって、ちょっとハタノヴァンクールと、トミケンアルドールに迷惑かけてしまいましたね。向正面に入るところからは完璧なポジションでしたね。あとはもう掴まっていただけです。 -:抜け出して1頭になると、ソラ使うようなところありますよね? 学:そうなんですよ。なので、平安Sに関しても、待てるとこまで待って追い出したんですよ。でも、抜け出して姿勢の高くなるところはありましたね。ただ、逆に59キロを背負って、あそこまで待っていられるというのは、改めて、この馬の力に驚きましたね。 -:去年のみやこSあたりから、何か変わったなという印象を受けるのですが? 学:僕からすれば、みやこSでもソラを使うところがありましたし……。着差が着差だけに、もう少し、あとちょっとだけ集中してくれたら勝っているのに、というレースでした。みやこSの時点で、交流重賞勝ちしかなかったので、なんとか早くJRAの重賞レースを勝ちたかったんです。交流では結果を出せる力は見せてくれていたので、持っているものは確かなんでね。 -:徐々に力をつけていった感じですね。 学:みやこSで変わったというよりも、ステップを踏んで行ってという感じですね。みやこSからのJCダートまでの変わり身……。“あそこはなんやったんやろ?”という感じです(笑)。 -:そして、ジョッキーとしたら、みやこSでの悔しさを活かしたのがJCダートですね。 学:みやこSでも十分に待ったつもりでしたけど、まだ早いかと……。やっぱり重賞レースじゃないですか、ある程度馬が見えたら、そろそろ追って行かなきゃってなりますし。条件馬だったら、持ったままの手応えで待っていたら、他の馬が下がっていたりするけど、重賞はそこからでもビュンって突き抜けてくる馬がいますからね。 -:それがみやこSのポイントですね。 学:あそこでもうちょっと追い出しを待っていれば、ローマンレジェンドも動けない。僕が動いてできたスペースを突いてローマンが来た訳ですから。 -:悲しくも自分がスペースを作ってしまったと。 学:そうそう。馬は反応してくれているのですけど。あそこで待てていたらどうなっていたのだろうと……。 -:JCダートはそれまでの事を一気に払拭したレースでしたね。 学:JCダートは気楽な気持ちで乗れました。G1で相手強いのがわかっていましたし、チャレンジャーでしたし、今回は追い出しを待てるだけ待てってやろうとね。そうしたら、あの内容でした。 vans usa seiko 腕時計 new balance usa オールデン ニクソン 時計 lee ジーンズ トリッカーズ dcshoecousa tough jeansmith ubiq パトリック スニーカー

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