2014年10月25日星期六

USJ、“カワイイ音痴”のマーケターの仕事術

CMO森岡毅のUSJでの4年間は、“やってみないとわからない”テーマパーク業界でアイデアを当て続けた、奇跡のような道のりにも思える。 しかし、自らを「数字のロボット」と呼ぶ森岡には、マーケターとしてある致命的な欠陥があるのだという。それは、“カワイイ”という感覚が理解できないことだ。 「僕は頭の中がメカニカルでロジカルに動く人間で、“感性”や“共感”というものが抜け落ちているんです(苦笑)。前職のP&G時代は消費者マーケティングについて学び、そのことに気付かされました。シャンプーなどのヘアケア製品を担当していたので、『どのパッケージデザインがかわいいか』などという話がよく出るのですが、自分がわからないなりに良いと思って選んだものが、必ず消費者チョイスとズレてしまう。20代はこの苦しみとともに働いていたようなものです」(森岡) ちなみにP&G時代に森岡は上司からしばしばこう言われていたそうだ。 「お前、石油売れ。石油とか、小豆の先物とか、金融商品とか、そういうのを売るのが合ってるよ」 だが、転んでもただでは起きないのが森岡だ。 “共感”できないならばせめて他人よりも"理解"しようと始めたのが、何でも自分で試してみるという習慣だった。P&G時代は、髪を金髪のスパイキーにしたり、真っ赤なソフトモヒカンにしたりして、消費者“理解”に努めた。 keen danner onitsuka and1 dc トリッカーズ パトリック dr martin briefing vanz newbalance poter porter

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