2014年11月26日星期三

J1昇格を決めた湘南で、21歳遠藤航が見せる可能性。

湘南が今季J2を独走し、J1への自動昇格条件である2位以内を早々に決めてしまった。33試合で26勝6分け1敗。驚異的な強さである。  ところが、一方でこの記録的快進撃があだ(?)となった。韓国・仁川で開かれているアジア大会に出場中だった遠藤航(わたる)が、歓喜の瞬間に立ち会えなかったのである。ずっと主力を務めてきた彼にとっては、あいにくのタイミングだった。  しかし、遠藤の不運はこれが初めてではない。2年前のJ1昇格決定時には、UAEでアジアユース選手権を戦っていた。遠藤が秋に湘南を離れ、国際大会に出場するのは、この5年で4度目。もはや恒例行事となっている。  最初は'10年10月のアジアユース選手権だった。2種登録ながら湘南で出場機会を得ていた遠藤は、センターバックが手薄だったU-19代表に飛び級で選ばれ、しかもレギュラーを担った。  遠藤の身長は、現在でも178cm。将来的にセンターバックとしてはどうかと疑問視する声は、当時からあった。実際、17歳を抜擢した当時の湘南監督、反町康治が主にボランチで起用したこともあって、高さへの不安を想像させた。だが、反町によれば「ヘディングは強い」。その後の遠藤のプレーぶりを見ていれば、指揮官の評価にも合点が行く。 シーズン佳境でクラブを離れる葛藤を乗り越えて。  翌'11年11月には、遠藤はU-18代表のキャプテンとして、アジアユース選手権予選のためにタイに渡っていた。そして今回とは対照的に、悲しい知らせを彼の地で聞いた。反町が前季のJ2降格とJ1復帰を果たせなかった責任を取り、辞任を表明したのである。 「高校生だった自分を使ってくれた監督。続けてほしいけど……」  突然のことに驚きを隠せない遠藤が、寂し気に話していたのを思い出す。  毎年のようにシーズン佳境でクラブを離れなければならず、“その瞬間”に立ち会えない。その巡り合わせの悪さは、しかし、かけがえのない経験を重ねてきた証拠でもある。高校生がトップデビューを果たしてから4年。21歳のDFは湘南ばかりか、U-21代表でも欠かすことのできないキーマンに成長した。  ただし、貴重な経験もこれまではアジアばかり。いまだ欠けたままの世界というピースを2年後のリオで埋めてほしい。 マンハッタンパッセージ クラークス moncler ダナー north face リーガル fred perry チペワ lee

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