2014年12月1日星期一

ピエリ守山

ピエリ守山(ピエリもりやま、英称:Pieri MORIYAMA)は、滋賀県守山市今浜町に所在する滋賀県内最大級のショッピングモール。2014年2月28日に全面リニューアルのため休館し、同年12月17日にリニューアルオープンを予定している。休館時点での正式名称は、琵琶湖クルージングモール ピエリ守山(びわこクルージングモール ピエリもりやま、英称:BIWAKO CRUISING MALL Pieri MORIYAMA)であった。 大和システム・オウミ都市開発が共同開発し[1]、大和システムが開業から2012年3月までは運営管理していたが[3]、同月kodo.cc(コードードットシーシー)に売却した[3]。2013年8月にマイルストーンターンアラウンドマネジメントがピエリの運営会社の株式を取得した[6](後にサムティに譲渡)。 概要[編集] 1998年10月から2005年1月まで、伊藤忠商事系の会社が運営していたびわ湖わんわん王国[7]の跡地を、大和システム・オウミ都市開発が2006年12月に取得[8]。類設計室が設計、大林組の施工で、2007年11月に着工[9]。計画・建設時までの仮称は琵琶湖・守山リゾートショッピングセンター[9][1]、コンセプトは『豊かな自然にかこまれて1日を"クルージング"』としていた[10]。 大和システム単独で運営する施設として2008年9月18日に仮開業ののち、同年9月20日に正式に開業した[2]。開業当初の核テナントは、食品スーパーのバロー、スポーツ用品店ヒマラヤ、靴販売店のABCマートなどで、約200の専門店で構成されるショッピングセンターとして開設[2]し、開店時点の目標として年間来客数を約900万人・同売上を約180億円と見込んでいた[11]。ピエリ守山の開業は近隣地区における大型店開業ラッシュの皮切りとなり、約2箇月後にはイオンモール草津やフォレオ大津一里山などが開業している[2]。 外壁はほぼ白色で統一されており、施設全体は豪華客船を模した外観となっている[11]。施設には琵琶湖を眺めることができるテラスが設けられた[11]。 イメージキャラクターとして「ゲンゴくん」(ゲンゴロウブナ)、「アユちゃん」(アユ)、「ナズマ船長」(ビワコオオナマズ)など、琵琶湖に生息する生物を模したキャラクターが設定されている[12]。 開店後の経緯[編集] 開店前後にリーマン・ショックが発生。売却予定の延期と、その後の売却解約により、2010年10月の大和システム破綻につながった[13]。 開業時は約200の店舗があった[2]が、景気の悪化やその後開業・増築した周囲の大型商業施設との競合で店舗数の減少が進み、売却報道がされた2012年3月時点で約70店舗[3]、2013年2月時点で約60店舗[14]に減少したのち、同年9月23日限りでサンマルクカフェとアクアネームが閉店したことで8店舗[15]、同年11月4日時点では4店舗[16]にまで減少していた。 照明が明るく点灯しエスカレーターなどの各種設備も作動している一方で、大半の店舗スペースが空き店舗となり、買物客も少なく閑散とした様子がインターネット上で話題を呼び、「明るい廃墟」「生ける廃墟」「ネオ廃墟」などと呼ばれるようになった[17][18]。 2010年に民事再生法適用を申請していた大和システムは2012年1月、三重県の企業であるkodo.ccにピエリ守山を売却した[3]。kodo.ccは施設を改装しスーパーマーケット、ホームセンター等の誘致を検討するとしていた[3]が、2013年2月にホームセンターのアヤハディオと食品スーパーのハッピーテラダが出店することで合意を締結し[14]、同年初夏に出店すると発表した[14]。しかし、2013年9月のJ-CASTの報道によると「最終的な契約に至らなかった」とし、出店が白紙になったことが明らかになった[15]。 2013年9月25日付で、マイルストーンターンアラウンドマネジメントが、ピエリ運営会社のピエリパートナーズ株式を取得したことを発表し、同社はピエリ守山を「魅力的な商業施設として再生する」と発表した[6]。また同日、マイルストーンターンアラウンドマネジメントとサムティが、ピエリの資産を運営するアンビエントガーデン守山に出資することも発表した[19]。2013年10月2日から3日にかけての報道によると、2014年末から2015年初めにかけて100店から200店規模のショッピングセンターとしてリニューアルオープンする方針と、そのためのテナント誘致を計画しているとされている[4][20]。 2014年秋の改装オープンに向け、一部営業中の店舗につながる通路以外を閉鎖し、部分営業に移行の後[21][21]、2014年2月28日に全店が閉店し、リニューアル工事を開始した[17]。同年5月にはZARA、Bershkaといった人気ファッションブランドが「ピエリ守山店」の開設に向けた募集を開始しており[22]、再オープンに向けたテナント誘致が進められていた。その後、マイルストーンターンアラウンドマネジメントがアンビエントガーデン守山への出資分を全てサムティに譲渡したため[23]、サムティの単独出資となり、最終的に双日商業開発が運営会社となる形で2014年12月7日にオープンすることが決定した[5]。 the north face northface ダッフルコート トリッカーズ マンハッタンパッセージ tatras ジョンブル regal mackintosh

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