デニムブランドのリー(Lee)が、総合居酒屋「北海道シントク町 塚田農場」店舗スタッフの新制服「デニムミニ浴衣」を製作した。
1889年の創業以来、働く人々の体を保護するデニムワークウェアを作り続けてきたリーにとっても、居酒屋の制服、しかもデニムで浴衣を制作するというのは初の試み。
北海道の農業地帯で作業する農家の人々が着用している作業着から着想を得て、生地にはデニムを採用。生地の厚さや縫製など、機能性を重視したのはもちろんのこと、「浴衣」という今までの塚田農場のブランドイメージにウェスタンシャツの要素を取り入れる事で、リーらしいアイデンティティをミックスした。
なお男性スタッフも、同じくリーが製作した新制服「デニム作務衣」を着用する。いずれの新制服も、「働くシーンをよりオシャレに」というコンセプトを体現した、スタイリッシュなデザインに仕上がった。
新制服は、関西初出店となる店舗「北海道シントク町 塚田農場 梅田茶屋町店」をはじめ、東京・品川港南口店と神奈川・武蔵小杉店で先行して導入される。その他の店舗でも、順次新制服へと移行していく予定だ。
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