2015年1月4日星期日
プロ野球No.1決定戦!バトルスタジアム
『プロ野球No.1決定戦!バトルスタジアム』(プロやきゅうナンバーワンけっていせんバトルスタジアム)は、読売テレビ・プロ野球選手会主催で毎年12月上旬に大阪城ホールにて開催されている有料イベントである。この模様は、毎年正月明けに読売テレビ・日本テレビ系列にて放送されている。
通称はバトスタで、1985年に第1回を放送。2015年から大会名が現在のものとなった。
概要[編集]
1985年に『プロ野球12球団インドア競技大会』(プロやきゅうじゅうにきゅうだんインドアきょうぎたいかい)としてスタートし、当初はプロ野球選手の運動会企画が中心であった。1989年から名称を『プロ野球オールスタースポーツフェスティバル』に変更(後述のテレビ東京系『プロ野球オールスター大運動会』の会場が東京ドームに移ったため)。
セ・リーグ・パ・リーグ全12球団の人気選手がそれぞれ3名ずつ参加し、オリジナリティのある色々な競技に挑戦するスポーツバラエティ番組へとリニューアルされた。表彰式では優勝チーム、敢闘賞と最優秀選手賞各1名が選ばれ、冠スポンサーから豪華商品などが贈られる。
2007年度の2008年放送分より、地上デジタル放送で番組連動データ放送を実施している。
これまで『プロ野球オールスタースポーツフェスティバル』(プロやきゅうオールスタースポーツフェスティバル、通称スポフェス)として毎年開催されてきたが、2014年度(2015年1月4日放送)に30周年を迎える事から大会名を改題、リニューアルする事になった。
タイトルの変遷[編集]
1985年 - 1989年:『プロ野球12球団インドア競技大会』
1990年 - 2014年:『プロ野球オールスタースポーツフェスティバル』
2015年 - :『プロ野球No.1決定戦!バトルスタジアム』
放送日時[編集]
基本的には、毎年1月第1日曜日の午後に2時間程度放送(元日 - 1月3日が日曜日の場合は1月の第2日曜日)。
日本テレビ系列全国24局ネット(マストバイ局+山梨放送・北日本放送)
放送日時の変遷
1985年の第1回からしばらくは1月2日の14時台(箱根駅伝往路中継終了後)から15:55まで放送していたが、1月2日の日本テレビ系列の編成上の都合もあり、その後現在の形式に移行した。なお、2007年度分にいたっては、2008年1月6日(日曜日)に全国高等学校サッカー選手権大会準決勝の中継が組まれたため前日1月5日(土曜日)の放送となり、関西地区においては、第1土曜日16:00 - 17:25に放送していた『ボク達同級生!プロ野球昭和40年会VS48年会』(関西テレビ)が14:00 - 15:25に繰り上げとなった。また、2013年度分は2014年1月5日(日曜日)に全国高等学校サッカー選手権大会準々決勝の中継が組まれたため、当番組史上最も遅い1月12日の13:15 - 15:10に「読売テレビ開局55周年記念番組」として放送した。
対戦形式の変遷
2012年度分までは、基本として、1球団1チームによる12球団対抗戦。セ・パ対抗戦として実施した時期もあった。
2013年度分では、各球団から3名の主力選手が出場する形式を踏襲しつつ、共通の特徴に応じて球団・リーグ混合の4チームを構成(1チーム9名)。「チームレッド」(キャプテン:山本昌広、通称「ゴールデンルーキーズ」[1])・「チームブルー」(キャプテン:前田健太、通称「キンキ・ブラザーズ」[2])・「チームグリーン」(キャプテン:長野久義、通称「イケメン☆ナイン」)・「チームイエロー」(キャプテン:三浦大輔、通称「熱血男塾」)による対抗戦へ変更。宮根誠司率いる「宮根オールスターズ」を加えた5チームで複数のゲームへ参加した後に、(オープン参加扱いの「宮根オールスターズ」を除く)総得点の上位2チームが最終バトルの「ガチンコ日本シリーズ」で優勝を争った。
冠スポンサー[編集]
最初の5年間である『インドア競技大会』時代をLAWSON、『スポフェス』になってから10年間をエースコック、2001年度の2002年放送より現在のDaiwa Houseが務めている。
出演者[編集]
2014年度(2015年)時点
宮根誠司 - 2010年度から司会を担当。一部のゲームにも参加する。2013年度には「宮根オールスターズ」のキャプテンも兼務。
ブラックマヨネーズ(吉田敬・小杉竜一) - 2011年度から進行を担当
筧美和子 - 2014年度司会
川田裕美(読売テレビアナウンサー)- アシスタント。同局制作の『情報ライブ ミヤネ屋』で共演する宮根と共に進行を担当。
石井一久(元ヤクルト→ドジャース→ヤクルト→西武) - スポフェス時代に出場経験あり。競技解説を担当
赤星憲広(元阪神) - 同上。『ミヤネ屋』で宮根と共演。
青木宣親(元ヤクルト→ブルワーズ→ロイヤルズ) - 同上。収録時点でFA。
尾山憲一(読売テレビアナウンサー)- 競技実況を担当。
NMB48 - アシスタント。2012年度から一部のゲームに参加
過去の出演者[編集]
2000年代の中盤から2010年度までの放送では、当時ハロー!プロジェクトで活動していた女性歌手が、代々アシスタントを務めていた。
桂三枝(現・六代目桂文枝)
板東英二
島田紳助
加藤紀子
永井美奈子
トミーズ(トミーズ雅・トミーズ健)
今田耕司
優香
山本圭壱(出演当時は極楽とんぼに所属)
遠藤章造(ココリコ)
石川梨華(出演当時は美勇伝に所属)
W(ダブルユー) - 加護亜依・辻希美
蛍原徹(雨上がり決死隊)
品川庄司(品川祐・庄司智春)
インパルス(板倉俊之・堤下敦)
里田まい(カントリー娘。)[3]
キングコング(梶原雄太・西野亮廣)
はるな愛
大島優子(AKB48)
田中美保
オリエンタルラジオ(中田敦彦・藤森慎吾)
長州小力 - ゲームの一部やトーク企画に参加。若手芸人と一緒に、「小力軍団」として出演することもあった。
吉木りさ
本田望結
福田彩乃 - 2013年度からアシスタントで出演
水沢アリー - 2013年度からアシスタントで出演
平成ノブシコブシ(吉村崇・徳井健太)- リポーター兼「タイムクエスチョン」(バックステージ企画)の進行担当。「宮根オールスターズ」のメンバーとしても参加。
ほか
northface
the north face
グローバーオール
avirex
schott
マッキントッシュ
orcival
dr martens
パラブーツ
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