2014年10月2日星期四

<北海道祖母と母殺害>室内荒らして強盗を偽装か

北海道南幌町の自宅で祖母(71)と母親(47)を殺害したとして、高校2年の女子生徒(17)が殺人容疑で逮捕された事件で、1日未明、姉(23)からの110番を受け警察官が駆けつけた際、タンスの引き出しが開け放たれるなど室内が荒らされたような形跡があったことについて、強盗を偽装した可能性が高いことが2日、道警栗山署への取材で分かった。  道警によると、女子生徒は「自転車で(凶器の)包丁を捨てに行った」と供述しているという。供述通り凶器の包丁とともに血の付いた軍手や衣服が見つかった。女子生徒は就寝中の2人を襲っていることなどから、計画性の有無について調べている。  司法解剖の結果、2人の死因はいずれも出血性ショックだった。祖母は2階、母親は1階の寝室で殺害され、祖母は頭や背中など十数カ所に傷があり、争った形跡があった。母親には首に致命傷となる深い切り傷があったという。女子生徒は祖母、母親、姉との4人暮らしで、寝室は母親と一緒だった。女子生徒は「しつけが厳しく、今の状況から逃れたかった」と供述しているという。  凶器は台所にあった包丁で、約5キロ離れた公園沿いの川で軍手とともに黒いポリ袋に入っていたのが見つかった。着衣は別の透明の袋に入っていた。自宅から距離があることから、車を所有する姉からも慎重に事情を聴いている。  一方、岩見沢児童相談所によると、女子生徒が幼稚園児だった2004年2月、家庭内で虐待を受けているとの通報があった。身体的虐待の痕が確認されたことから、児童福祉法に基づく指導措置として、同年11月まで自宅訪問などを重ねた。  同署は2日、女子生徒を殺人容疑で札幌地検に送検した。 diesel 時計 スラッシャー リーガル 靴 aniary buttero chippewa dr martin adidas 時計 onitsuka white's boots rebok breefing

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